トマトは永遠のライバル

日常やムービーのことを書いています

2018年4月15日(日)〜4月21日(土)

4月15日(日)

 

本を読む一方でドラマ版『エクソシスト』をみました。映画の『エクソシスト』はずっと前にみたことありましたが、悪魔に恐怖を感じないのでそこまで怖いとは感じませんでした。神への信仰心が厚かったら悪魔はきっと恐ろしい存在なのだろうな。

無条件に恐怖するものはニョロニョロ動くもので、ヘビ・トカゲです。この前外を歩いていたら紐状のものが道路にへばりついていて「ぎゃっ」と叫びましたがよくみればロープだった、こういうこと日常的によくあるから困る。

 

4月16日(月)

 

ロバート・ダウニー・Jr版の『シャーロックホームズ』の2作品をみました。身体を張ったアクションが多くて服を脱いでいた。原作小説は数冊しか読んでませんが、原作のホームズってあんな肉体アクションやってたかな…ヤクやってバイオリンが上手いということしか覚えていない。シリーズを読み進めたいなと思いました。

戦う前にシミュレーションして実行する「ホームズ・ビジョン」がある場面は格好よいです。

 


映画『シャーロック・ホームズ』本編映像

 

4月17日(火)

 

3月時点ではそれほど『アベンジャーズ』を楽しみだとは思っていませんでしたが、最近になって映画のプロモーションが活発になってきてソワソワし始める。

MARVELスタジオは役者にも全台本を渡さないほど機密情報の管理を徹底しているようなので誰も全編をみていないそうです。チラシに『アベンジャーズ、全滅』とありますが、配給会社は作品をみていないからそう書くしかなかったんだろうな。

全滅、とまではいかないと思いながら誰か死ぬのではないかと不安になったので、スマホ検索して情報収拾する無謀なことを開始したのですが、当たり前だけど成果はなかったです。「ロキ 死ぬ」が日本で一番検索されていることがわかったくらいでした。

 

4月18日(水)

 

また夜にカラオケに誘われました。カラオケではいつもエンジョイ気分でルームに座っていますが、なかには約5分間の曲のなかで溢れんばかりのサービス精神を曝け出す人がいて、その人のパフォーマンスの振り幅には圧倒されました。空間支配してるう〜。

 

4月19日(木)

 

マカロニ・ウエスタン『荒野の用心棒』、ホラー映画の『CABIN(キャビン)』をみました。『CABIN』はホラー映画をみ続けていた人にとってのご褒美みたいな作品でとても面白かったです。ホラーの定番をネタにしている映画なので、怖いというよりも「あるある」と言いながら微笑む作品だと思います。

 


映画『キャビン』予告編

 

4月20日(金)

 

映画『ガンマン連合軍』をみる。

今までみたウエスタン映画の決闘シーンは一瞬で終わるものばかりでしたが、今回は派手にドンパチやっていて勢いがあります。とはいえ1発で仕留めるウエスタン映画も手に汗を握る演出が多いので好き(その役者を選んでいるうえで演出の仕方を選んでいるような感じがしますが)。

映画をみたあと、夜に『食堂研究所』に行って笑えるのか重いのか判断に困るような話をしてきました。先輩にもたまたま会えて嬉しかったです。

 


『ガンマン大連合 HDマスター版』予告

 

4月21日(土)

 

戦争映画『ホースソルジャー』の試写に当選したのでみました。5月の上旬に公開されるそうです。同時多発テロ直後、アフガニスタンに最初に侵攻した12人のアメリカ兵士の実話を基にした作品。騎馬で攻め入る戦法だから『ホースソルジャー』という邦題です(原題『12 Strong』でもよかったと思うんだけどな)。

男の友情! 愛国心! というような作品でなく、僅か3週間で陣取りするため着々と拠点を制圧する話だったので、映像に迫力あれどドライな映画のように感じました。そのドライさにも怖さも感じますが、面白かったのでもう一度劇場でみたいと思いました。

 

本当にどうでも良いところ気にしてしまって申し訳ないんですが、主演のクリス・ヘムズワースは今回夫婦で共演していて、役柄も夫婦なんです。

最初2分くらいの家族交流の場面のなかにさりげなく親密なキスがありまして、この仕草や雰囲気全体がさりげなさすぎて、思わず「さすが現実の夫婦の貫禄やな」という感想を抱いてしまいました。だからなんだよって言われたらそこまでなんですが。

 


映画『ホース・ソルジャー』本予告映像