トマトは永遠のライバル

日常やムービーのことを書いています

2018年8月26日(日)〜9月1日(土)

8月26日(日)

職場の上司から借りていた映画『コンタクト』をみました。『未知との遭遇』のように宇宙人と接触してEND...な話だと思っていましたが、目に見えないものを信じるか、神は存在するのか、という話があり、ハッとさせられたことが多い映画でした。「神は信じる人には存在するんじゃないかな、知らんけど。」という考えしか持っていませんでしたが、実態がわからない存在が時代や世代も超えて長く深く浸透しているって、考えてみれば不思議なことなんだ…。

 

コンタクト (字幕版)

コンタクト (字幕版)

 

 

8月27日(月)

体調が悪く、でも頑張って出勤しました。この日はテレアポのように電話をかけまくる1日でした。

 

8月28日(火)

ランチにカレーライスを食べに行ったのですが、カウンター席で食べている間中、真正面で店長らしき人がずっと作業をしていたので妙に居心地が悪かったです。

カレーライスは別府の山田が作るカレーがとても美味しかったのですが、もうカレー屋してくれないのかなあ。

 

8月29日(水)

日の最後に紙面の打ち合わせがあって、「癒される冬のスイーツ」という話題のなかで「部屋でまったり焼き菓子を食べることが癒し」と言ったら「引きこもりすぎやで」と言われて、実際引きこもりだから腹は立たなかったけれど、え? 部屋でまったり焼き菓子食べることって、引きこもりでなくてもしますよね…???

 

8月30日(木)

取材でキャンプ場とアスレチック施設に行きました。

アスレチック施設ではターザンのように紐で高いところから滑り落ちるアトラクションがあり、そこで満面の笑みで滑り落ちるところを撮影される。「怖いと思ったところを1歩踏み込む、それを行ったときの達成感が良いんです」とインストラクターがアツく説明してくれました。よじ登ったり這いつくばったり、家に帰ったら筋肉痛で生まれたての子鹿状態になりました。

 

8月31日(金)

仕事後に映画館にて『カメラを止めるな!』をみに行きました。もう説明もいらないくらい話題になった作品。たしかに2回以上みに行きたくなる気持ちになりました。

前半30分の1カット長回しのなかに「この不自然な間はなんだ…?」「この台詞なに…?」と思うこと天井知らずだったのですが、それでも上映中は自分のなかで納得できる理由付けをしながらストーリーを追っていた。その不自然さが後半の伏線になっていたと説明されると、人って本当に都合よく物事を解釈するようにできているな…と思わされました。

 

9月1日(土)

映画ファーストディが休日という奇跡の日。映画館で『アントマン&ワスプ』と『ウインド・リバー』をみに行きました。

アントマンは試写会に行く資格があったにも関わらず台風で行けなかった…という辛い思い出があったので上映前はブルーでしたが、作品自体はとても面白かったです。それがより一層、悔しさのパンチとして戻ってくる…気持ちとして複雑な映画体験でした。

でも本当、登場人物が良い人しかいなかったので癒されました。あれがアベンジャーズに続く話だと思うとまた苦しい。

ところで来週はアベンジャーズのディスクが発売になりますが、買おうかどうかとても迷っています。絶望の底に叩き落とした映画を買う勇気が持てない…。

 


Marvel 映画「アントマン&ワスプ」日本版予告 第2弾