トマトは永遠のライバル

日常やムービーのことを書いています

2018年7月29日(日)〜8月4日(土)

今週のこと

 

毎週毎週この日に何をしたかを日ごとに書いていますが、今週はどの日も代わり映えしない日々だったのでまとめて書きます。というのも冊子に載せる記事を書いたり、リライトをしたりの毎日だったからです。そして暑いから何もする気もおきなかった、家で映画をみて洋ドラをみる涼むアフター。

 

基本的に仕事を終えると直線的に家に帰るのですが、木曜日だけは違った。社員のなかに“年齢的には同期”と呼ばれる人が5名いるそうで、彼らが歓迎会という名の「同い年会」を開いてくれました。

前職に同い年はいなかったので嬉しいという気持ちもありますが、同い年ということで妙な競争意識を自分のなかで作らないように気をつけなきゃなと思いました。その点前職は全員年上だったので、そんなこと考える必要がなかった、そして本当に良くしてくれたなと思う。その同い年の中にはすでに結婚している人がいてビビりました。

 

革靴が大活躍しています。

大学の友だちと遊んだときに購入した革靴なのですが、程よくフォーマルで程よくカジュアルで、どんな服にも合わせやすくて本当に気に入っています。友だちが選んでくれたものだから長く履き続けられれば…と思いながらも週に4回は履いているので、ブラシとクリームでメンテナンスをしました。履いていると靴は見下ろすことが殆どなのですが、メンテをしていると靴底を見上げたり真横からみたりするので、同時にデザインも楽しめて良い時間だった。靴を手でじっくり触ることで柔らかさも感じてうっとりって感じです。

 

今週みた映画は5本

プラトーン

バグダッド・カフェ

クリード チャンプを継ぐ男

『ダーティ・ハリー』

狼たちの午後

 

でした。『プラトーン』はダイ・ハードと間違えて借りてきてしまったので(すみません何故間違えたかは忘れました、全然違うのに…)、前情報なしでみましたが、ベトナム戦争の出来事を忠実にカメラに再現しようとしたとのことで、視聴しているだけでベトナムの蒸し暑さが自分の部屋にやって来た。

クリード』は何度もみていますが、主人公アドニスが亡き父親の栄光を背負ったうえで精神的自立をしようとしている姿に、やっぱり泣きました。