トマトは永遠のライバル

日常やムービーのことを書いています

2018年4月29日(日)〜2018年5月5日(土)

4月29日(日)〜5月1日(火)

 

アベンジャーズのショックから立ち直れないためこの3日間は映画から離れた生活をしていました。体調も悪かったし、文字起こしの仕事をささっと終わらせました。

火曜日は仕事の先輩がアベンジャーズをみたということで、感想を言い合う目的で晩ご飯がてら集まりました。次作アベンジャーズの展開予想の話とその他映画の話で盛り上がる。次作アベは前半30分でボス倒して残りの1時間30分は打ち上げしてたらいいよ。エイジ・オブ・ウルトロンでもやってたじゃん、ディズニー得意だろそういう平和ドラマ的なの。

 

5月2日(水)

 

サスペンス映画『さらば友よ』をみました。これエンディングがとても有名な映画です、ラストのみYouTubeにもアップされているようですが、ぜひ全編みてそのラストをみてほしい。あんなにマッチと煙草が合う演出今までみたことない。

太陽がいっぱい』で主演していたアラン・ドロンが主人公です。アラン・ドロンはとても美しい容姿をしているから(冗談抜きでぶったまげる美しさです)、共演のチャールズ・ブロンソンがより雄々しくかっこよくみえてしまうという魔法が…。

 

5月3日(木)

 

ゴールデンウィークの中盤ということですが相変わらずの生活。『ベン・ハー』をみましたが、220分と大変長いのでみる前からモチベーションが低かった。けれどこういう休みの日でないと今後みる機会もなかなかないので頑張ってみました。映画を頑張って視聴するってどういうことと自分でも思いますが、数時間、映像を前に自らすすんで拘束され、情報を受け止め続けなけばいけないため疲れるんです。そして視聴はいつでも辞められるので、そういう気持ちをぐっと堪えて集中することも飽き性の私には必要で…好きな作品だとそんなこともないんだけどな。

 

5月4日(金)

 

マルサの女』をみる。冒頭が看護婦の乳に吸い付くジジイのショットだったからビビった。伊丹十三作品に出てくる裸や下着姿は俗っぽさがあり羞恥してしまう。つまりケヴィン・ベーコンの裸シーンなら家族でみても問題ないけれど、伊丹十三監督映画の裸は家族と一緒にみられないという感覚の違いです。

夜はTOHOに行って『ホースソルジャー』をレイトでみました。既に試写で視聴済みではありましたが、スクリーンでもみたかった。

爆発シーンにコンクリたくさん詰めた黒煙を出す演出が過ぎると思いましたが、全体的に一歩引いた冷たさを場面に滲ませているので、それがストーリーを白けさせないようにしている工夫なのかなと思います。

 

というか上映前の劇場予告に、遺伝子で運命の人を選ぶというストーリーの日本映画があって、パンチ効いているのかないのかそれより笑っていいのか、塩梅がわからず戸惑いました。

 

5月5日(土)

 

映画『ボディガード』をみて、そういえばケビン・コスナーが出演している映画を今までみたことなかったなと思いました。